ポルトガルのかけら。

4月に日本から両親がやってきました。

以前からポルトガルの民謡であるファドを聴きたいと母からのリクエストでリスボンへ。

むかーし学生の時に友人とリスボン観光もせず、田舎の海辺へ直行して。食べて寝てを繰り返しただけという(それはそれで贅沢な楽しみ方で楽しかったのですが・・・)思い出だけだったので、今回はちゃんと街を見ることができて、ポルトガルのイメージががらっと変わりました。

滞在したのが古い町並みのファド発祥の地。夜になると色々なところからファドの歌が聞こえてきます。暑くて、朝の散歩ももう太陽がギラギラ。人も街も素朴で飾り気が無くてちょっとホッとする感じ。ヨーロッパとアフリカの中間のような雰囲気をとても感じました。

 

リスボン

プラプラと目的もなく歩くのが一番のような街。

そんな中、ふらっと立ち寄ったお店がポルトガル人だけのクリエイターの作品を扱うお店で、色々なものがお店のツバメのテーマで製作されていました。MANANIでもツバメのモチーフの生地を昔から扱っていてとても人気があるし、兎に角、この素敵なこのお店とリスボンの雰囲気丸ごと思い出に持って帰りたいっ。と少しでもこのかけらをお届けしたくてピアスを少しだけご紹介したいと思います。

 

IMG_3678

旅からつれて帰ってきたもの。のカテゴリーからみてください。

実店舗のMANANIもびっくりの小さいお店が沢山あったり、若い人がやっているクリエイターのお店で自分たちの民謡のファドをBGMでさらりと流していたりと、とても勉強になることたっぷりでパリに戻ってきました。

どこにいてもこうやってものつくりをコツコツやって素敵なものを生み出している人たちがいるんだなぁ。と思うと嬉しくて毎日私もここのピアスをつけています。

 

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